ためになる言葉

井の中の蛙、大海を知らず。されど空の蒼さを知る

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井の中の蛙、大海を知らず。

はとても有名なことわざです

その続きは、そこまで有名ではありません

されど空の蒼さを知る

意味は

井の中の蛙、大海を知らず

井戸の中しか知らない蛙は、外の世界を知らない無知である

されど空の蒼さを知る

井戸の中にいるからこそ、その中から見える物を知っている

人でいうと

自分の専門分野しか知らない無知、視野が狭い人

というネガティブな意味

されど空の蒼さを知る

専門分野においては、よく知っている

みたいな感じです

井の中の蛙も良し悪しですね

自分の専門分野では凄いかもしれない

でも

他の分野では全然である

でも自分の専門分野を極めればいいと僕は思う

ただ

自分の専門分野では凄いからって

他の人を見下したり

偉ぶったりしては

ただの井の中の蛙と言われてしまう

自分は自分

人は人

自分はこれが得意で

他の人はそれぞれ個々の得意なことある

だから優っている分野もあれば

劣っている分野もある

だからどっちが偉いじゃなくて

人それぞれと理解しないといけないと

いうことだね

野球で例えると

川上憲伸と福留孝介

同じ野球という分野でも役割が全く違うよね

同じピッチャーでも

先発の川上と

リリーフの浅尾と

抑えの岩瀬じゃ全く役割は違うし

野手でも

荒木や井端

福留や山崎じゃ

また異なる役割があってどっちが偉いじゃないよね

自分の方が勝ち数が多いから偉いのか?

自分の方が防御率がいいから偉いのか?

自分の方がセーブが多いから偉いのか?

自分の方が守備が上手いから偉いのか?

自分の方が打率がいいから偉いのか?

自分の方がホームランが多いから偉いのか?

自分には自分の役割があって

それをしっかり果たせば

それでいい

人は人

自分は自分




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